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北海道東川町にて

旭川空港上空。田畑が区画整理されて1枚、1枚が大きい!

 

 空港周辺のレンタカー置き場。

 

 

東川町のお洒落なカフェ。

山わさびおろしが乗ったハンバーグ。お肉の味が口いっぱい広がる。

滅多にハンバーグなんて食べないんだけど、

爆弾のようなこの真ん丸ハンバーグで、心、わしづかみ。

また、あんな美味しいハンバーグが食べられるだろうか??

 

カフェの店内とは思えない。

でも、みんなここで、ランチ。

 

東川町は、30年前から 写真の町として名高く、

当時の商工会青年部が、今でいうインスタ映えする工夫として、

各お店前に、木工で作った看板を掲げ始めたとのこと。

芸術の香り、むんむん。

・・すぐにお金に結びつかなくても、

人が集まってくる。 東川町の目の付け所は、すでに30年前から違っていた。

 

8000人ほどの町に、毎年移住者が増え、旭川から、「東川町へランチ行こう」というフレーズが

聞かれるというのは、もはや東川町自体がステイタスになっているかのよう。

 

 

 

  庁舎前

 

 小学校のグラウンド

 

東川町からオリンピック選手を!を掲げ、

サッカーグラウンドを整備。隣の旭川市から休日になると親子連れで

サッカーの試合に来るという。

市より整備されたグランドが町にあるって凄い。

 

校舎内の時計・・・よく見ると 8時は東 3時は川。

東川町への郷土愛がこんなところに! 

単純に数字がそれぞれの文字に似ているという発想。

でも、なかなかこういうところにまでお金は掛けられない。

その発想と実践力。脱帽。

 

校舎も広い・・・

まっすぐな廊下が、200メートル以上だったかと

 

天井まで採光が工夫されていて、子供たちは、空を眺めては、空想に浸ることもできる。

 

 

足元には、英語の表記・・座り込んで、子供たち同士で英語でおしゃべりも

日常的なんて・・うちの町では考えられないな。

 

 

 

写真の町。写真甲子園の時は、うちの町からも職員が派遣されるそうな。

・・・知りませんでした。この建物では、ANAのポスターで有名な航空写真家の

写真が展示されており、みなため息。

 

 

町を展望できる高台からの景色。

田んぼが整備され、道も碁盤上に引かれている。

公共事業ならぬ「国営事業」がいまだ、ここでは存在していて、驚く。

 

事業がどんどん展開されているのは、

 

チャレンジ・・開拓精神が底辺にあるような気がした。

前に倣え・・では、変革できないよね。

 

国のモデル事業をどんどん引っ張ってきて、コンサルと共に東川オリジナル制度を創り、

結果を出すことで、交流人口が増え、移住者が増え、町が潤う。

 

う〜〜〜ん、おそるべし。東川町。

 

 

| 風景 | 12:26 | comments(2) | - | pookmark |
コメント
確か、毎年 高校生の「写真甲子園」が
開催されてます。
全国から集まった写真部の高校生が
周辺の自然や人々を撮って、競います。
そのドキュメンタリーも放送されるので
楽しみなんですよ。
ハンバーグもいいなぁ♪o(^o^)o
| michiko | 2019/06/02 5:22 PM |
michikoさんへ♪

写真甲子園といい、木工職人やカフェの多いことから、
芸術、ゆとりと夢持てる町・・でした。


| てふ | 2019/06/02 8:18 PM |
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